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お花の型の作り方

粘土でお花を一つ一つ作るの面倒だなーとか、難しいなー、でも型買うほどのことでもないしなーって方向けに、

とっても簡単!お花の型の作り方! を紹介してみようと思います。
季節はずれですが紫陽花です。
お写真が適当なところは突っ込まない方向で。


○使うもの。

 油性ペン
 プラバン(薄さ0.2ミリのものを使用)
 爪楊枝
 おゆまる


全部100円均一で手に入ります。消費税8%をもっともリアルに感じ取れる場所ですね。


その1 プラバンを作る

厳密に下書きをしたお花の絵を、プラバンに写します。中心の点も描いておきます。
プラバンは100均のものです。プラバンは面積比にして約四分の一になります。今回作るお花だと、焼成前は20㎜*20㎜のものが10㎜*10㎜、という感じ。
その1
線に沿って切りだしたら、普通のプラバンと同じように焼いていきます。
縮みきったら取り出して、辞典等分厚いもので挟み込んで、平らにします。

プラバンの詳しいことはググってください。レベルの高いプラバン作品がざっくざく出てきます。


その2
均したら、もう一度オーブンに戻して柔らかくします。焼き過ぎないように気を付けてください。
柔らかくなったら取り出し、爪楊枝などで、中心に描いた点を上からぎゅっと押します。
その2
私は爪楊枝じゃなくて写真上部のものを使っています。
100均に売ってた、ネイルアートのドットを描くためのアイテムです。こっちの方が綺麗に出来るのでお勧めです。

こうすると、花弁が軽く内側に曲がります。これでOKです。
なんだかんだでこのあたりでの失敗が多いので、複数作っておくことをお勧めします。


その3
「おゆまる」を温めて柔らかくします。おゆまるについての解説もここではしませんのでググってください。
その3
柔らかくなったおゆまるに焼成後のプラバンを押し当てて、隙間ができないように型を取ります。
型を取りたいものをテーブルなどの平らで固い場所に置き、上からおゆまるを押し付けていくほうがよいかと。

これで型は出来上がりです。


その4 粘土で複製する

樹脂粘土を使って使用する場合、型にはサラダ油などを塗って使用します。綿棒に油を染み込ませて塗ると隅まできれいに出来ます。
その4

私が使っている粘土だと、グレイスだと油をぬらなくても比較的平気ですが、モデナは一回一回塗りなおした方がよいです。グレイスは樹脂「風」粘土ですが。
その他はまだ試してません。

型から外した後は軽く指で整えてください。

中心に色を付けたり、ブリオンを入れたりすると綺麗ですよ。
たくさん集めると、紫陽花らしくなります。

小さくて、複雑な型を作るときにプラバンはかなり有用な原型になり得ます。
ただし、プラバンは縦と横で微妙に収縮率が違います。同じものもあるのかもしれませんが、私は出会っておりません・・・
小さいものだとあまり気になりませんが、複雑すぎたり、大きくなってくるとこの収縮率の違いがあらわになってきますのでお気を付けください。

プラバンは高いものじゃないし、おゆまるも型の取り直しが可能なので、かなり敷居の低い型作りじゃないでしょうか。


ぶっちゃけた話をすると、良い粘土型、いっぱい売ってますけどね。

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